
沿革
- 文久元年(1861)
- 初代西村儀平 福岡市中市小路十八番地に博多織製造を始める
- 明治・大正・昭和
(第2次世界大戦前)
- 二代 西村清助
三代 西村清次郎
西村清次郎は相撲界と強い繋がりを持ち、化粧回し、相撲取り用帯を製作
- 昭和16年
- 奢侈令により休業
- 昭和18年
- 四代 西村政太郎出征
- 昭和20年 6月
- 第二次世界大戦 福岡大空襲で織工場と会社の全てを消失
- 昭和23年
- 西村政太郎復員帰還
- 昭和27年 9月
- 株式会社西村織物工場に改組
西村政太郎社長に就任。個人事業の一切を継続する
- 昭和32年 10月
- 西村織物株式会社へ社名変更
福岡市南区大字塩原に近代設備による大橋工場を新設
手織から新織機に切り替える
リボン織機の開発に成功
- 昭和42年 6月
- 筑紫郡筑紫野町に重量鉄骨ブロック造工場、準備工場を新設
大橋工場を閉鎖し、操業を筑紫野町に移転し、本社工場とする
京都に京都営業所を設置
- 昭和48年 12月
- 福岡市八女市に八女工場を新設
- 昭和56年 11月
- 五代 西村悦夫 代表権取得
- 昭和57年 7月
- 紋織物製造に着手
- 昭和57年 11月
- 西村政太郎会長就任
西村悦夫社長就任
- 平成4年 9月
- 本社を福岡市中央区今泉から筑紫野市紫へ移転
- 平成13年 4月
- 八女工場を本社工場へ統合
- 平成19年 7月
- 本社地に直営店 博多織献上館にしむらを新築、開店
- 平成23年 11月
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西村 悦夫 会長就任
河角 尚 社長就任