2008年5月30日 金曜日

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昨日は、二日市で花屋さんをされている井上さんという方が、博多織献上館の前にある“紫草”の取材に来られました。 今回は献上館ではなく、植物が主役かぁ。。。と思いながらお話をお伺いしたところ、この紫草は昔は年貢の代わりに納められていたもので、今はとても希少なものだと教えていただきました。 井上さんには取材に来て頂いた上、色々と教えていただきありがとうございました。 

紫草は育てるのがとても難しいとのこと。 毎日朝の光に当て、お水をやり、夕方前には屋根の下に入れています。今日は天気が下り坂とのことでしたので、雨風に当たらないよう早めに屋根の下に入れてあげました。 これからも大事に、過保護に育てていきます♪    (文責 内藤)